当館では塩田剛三先生宗家が興した「養神館合気道」の流れを汲む、「錬身会合気道」を指導しております。
塩田剛三先生は18歳にして植芝盛平先生の門に入り、約8年間修業を積まれ、昭和の合気道の達人としてよく知られています。
当館では養神館本部の道場長を長年務めた、千田師範の指導方法を忠実に守り、会員の皆様に伝えております。館長の杉本久はコンピューターソフト会社の経営の傍ら、満38歳の時に合気道に接し、以降、塩田剛三宗家の高弟の千田務師範(現、錬身会最高師範)に師事して30年を経過しております。
現在では錬身会合気道の指導と普及活動を群馬県中心に活動しており、また、会社経営の経験を生かした、ビジネスマナー講座、パソコン講座、健康講座、人生講座など、多種にわたる講演活動も積極的に行っております。
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